2016年からタイに住んでます。日本の業者が使えないのでしょうがなく海外FX業者を使用することに。実体験にもとづいた、シンプルな情報提供を心がけています。その他は【プロフィール】にて。ご質問はTwitterのDMでお願いします。
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AXIORYの取引計算ツールを使いこなそう!



AXIORY(アキシオリー)は便利な取引計算ツールを提供しています。

特に初心者のうちは、pips(ピップス)あたりの金額がいくらなのか、トレードに必要な証拠金の計算などがとてもややこしく、またトレードする通貨ペアやCFDによって変わってきますので、これがFXにとっつきにくい大きな理由の一つになっていると思います。

AXIORYは公式サイト上で何種類かの計算ツールを提供しています。

これを使えばややこしい計算も一発で求めることができます。

いずれも、AXIORYに口座開設しなくても、すべて無料で利用可能です。一度試してみてください。

この記事でわかること
  • AXIORY(アキシオリー)の取引計算ツールについて
  • AXIORY(アキシオリー)の取引計算ツールで算出できるもの
  • AXIORY(アキシオリー)の取引計算ツールの使い方

AXIORY(アキシオリー)の取引計算ツールとは

AXIORY(アキシオリー)が公式サイト上で提供している各種計算ツールです。

以下の5種類の計算ツールを提供しています。

AXIORYの取引計算ツール
  1. 証拠金計算ツール
  2. 通貨換算ツール
  3. ピップ値計算ツール
  4. スワップポイント計算ツール
  5. 損益計算ツール

AXIORY(アキシオリー)の取引計算ツールへのアクセス方法

AXIORYの公式サイトから、プラットフォームとツール→取引計算ツールとたどります。

AXIORY(アキシオリー)の取引計算ツールの使い方

ここからは、それぞれの計算ツールについて具体的な使用方法を説明します。

共通の説明

各計算ツールとも、必ず

  • 口座通貨
  • 通貨ペア/CFD商品
  • 銘柄

を指定します。

必要証拠金やピップ値などは、口座通貨を基準とした金額に換算して計算されます。

対象となる商品は、通貨ペア、株価指数CFD、エネルギー、貴金属、株式CFDから選択可能です。

通貨ペア、CFD商品を選ぶと、そこに含まれる銘柄を選択することができるようになります。

以下の画像は、株価指数CFDを選んだ例です。

日系225やナスダック等の株価指数CFDの銘柄が選択できます。

証拠金計算ツール

ポジションを持つのにどれぐらいの証拠金が必要なのかを計算できます。

これは最も使うツールです。
初心者のうちだけでなく、普段はあまりトレードしない銘柄を取引する場合など、利用することが多いと思います。

証拠金は、銘柄だけでなく、レバレッジを変えてシミュレーションすることが可能です。

証拠金計算ツールはどういう時に使う?
  • 注文するのに証拠金がいくら必要か知りたい
  • レバレッジを変えた時に必要証拠金がどう変わるのかを知りたい

証拠金計算ツールの使い方

口座通貨、通貨ペア/CFD商品、銘柄、レバレッジ、ロット数を指定し、計算するをクリックします。

以下の例は、通貨ペア・USDJPYをレバレッジ400倍で1ロットトレードする場合の必要証拠金です。

現在のリアルタイムレートをもとに、必要証拠金が計算されています。AXIORYの最大レバレッジ400倍を活用すると、ドル円1ロットが27,149円でトレード可能だということがわかります。

通貨換算ツール

通貨ペアの現時点のリアルタイムレートを確認するツールです。

このツールで確認できるのは通貨ペアだけです。
エネルギーや貴金属等の他のCFDは確認できません。

通貨換算ツールはどういう時に使う?
  • 現在の為替レートを知りたい
  • 通貨換算した金額を知りたい

通貨換算ツールの使い方

換算元、換算先の通貨、及び金額を指定し、計算するをクリックします。

すると、現在のレートで換算された金額が表示されます。

以下の画像は、1ユーロ(EUR)を米ドル(USD)に換算した例です。
現在のレートでは、1ユーロは1.22ドルであることがわかります。


ピップ値計算ツール

通貨ペアやCFDごとに異なる、1ピップ(pips)あたりの金額を知ることができます。

FXを始めたばかりの時に必ず混乱するのかpips(ピップス)という単位です。

通貨ペアやCFD商品ごとに、1pipsという単位の金額が異なります。
1pips上がる/下がると、いったいいくら利益/損失が出るのか。
このピップ値計算ツールを使えば、簡単に知ることができます。


ピップ値ツールはどういう時に使う?
  • 通貨ペアやCFDごとに異なる、1pipsあたりの金額を知りたい

ピップ値ツールの使い方

ピップ値を求めたい口座通貨、通貨ペア/CFD、銘柄、ロット数を指定し、計算するをクリックします。

画像は、金(ゴールド)のピップ値を算出したところです。

現在のレートでは、金(ゴールド)が1pips動くと10,859円動くということがわかります。
口座通貨にJPY(日本円)を指定していますので、1pipsあたりの金額は日本円で表示されています。


スワップポイント計算ツール

スワップとは、日をまたいでポジションを保有した場合(ロールオーバー)に発生する金利のことを言います。

スワップポイントは買い、売りそれぞれのポジションで異なってきます。

AXIORYのスワップポイント計算ツールでは、通貨ペアやCFD商品ごとに異なるスワップポイントを計算できます。


スワップポイントツールはどういう時に使う?
  • 日をまたいでポジションを保有する場合のスワップポイントを知りたい
  • 買いポジション、売りポジションそれぞれのスワップポイントを知りたい

スワップポイント計算ツールの使い方

口座通貨、通貨ペア/CFD、銘柄、ロット数を指定し、計算するをクリックします。

以下の画像は、スワップポイントの大きなUSDTRY(米ドル・トルコリラ)を1ロットトレードした場合の1日あたりのスワップポイントです。

スワップポイントとは、トレードする通貨の発行国の政策金利差により生じます。
このスワップポイントを得ることを狙ったトレード手法もあります。

スワップポイントが大きいことで有名なのは、トルコリラ、南アフリカランド、メキシコペソです。

特にトルコリラについては、政策金利が19.0%(2021年5月現在)と大きく、従ってスワップポイントもとても大きくなります。

現在のレートだと、USDTRYの売りポジションを1ロット保有していると、1日あたり4,801円ものスワップポイントを受け取ることができます。

ちなみに、現在のレートでUSDTRYを1ロット注文するのに必要な証拠金は、レバレッジ400倍を活用すると    、27,149円です。

このように、ハイレバレッジを活用しスワップポイントを狙って中長期的にポジションを保有するのも一つのトレード戦略です。

一方で、このような通貨についてはボラティリティがとても大きいので、しっかりとリスク対策することも重要です。

損益計算ツール

注文する際のストップロス(損切り)やテイクプロフィット(利食い)の指定により、どれぐらいの損失/利益が出るのかをシミュレーションすることができます。


損益計算ツールはどういう時に使う?
  • 設定したストップロス/テイクプロフィットに達した時、いくらの損失/利益になるのか知りたい

損益計算ツールの使い方

口座通貨、通貨ペア/CFD、銘柄、ロット数と、取引タイプ(買い、売り)を指定します。

オープン価格には、注文時の想定レートを、ストップロス(損切り)、テイクプロフィット(利食い)にはそれぞれの設定レートを指定します。

計算するをクリックすると、指定したそれぞれのレートに到達した際に、どれぐらいの損失、利益が出るのかが計算されます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私はいまでも、不慣れな通貨ペアやCFD商品をトレードする場合には、必要証拠金やピップ値の計算ツールを使っています。

皆さんもぜひ活用してください。

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カンダ
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