2016年からタイに住んでます。日本の業者が使えないのでしょうがなく海外FX業者を使用することに。実体験にもとづいた、シンプルな情報提供を心がけています。その他は【プロフィール】にて。ご質問はTwitterのDMでお願いします。
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FBSのレバレッジについて | 最大3000倍のハイレバレッジ取引!

FBS(エフビーエス)のレバレッジに関する解説記事です。

FBSではなんと最大3000倍ものハイレバレッジを提供しています。

3000倍ものハイレバトレードができる海外FX業者は他にはありませんが、実はFBSにおいて3000倍でトレードするにはいくつか条件があります。

この記事では、そもそもレバレッジとは何か、といった初心者向けの説明から、FBSの最大レバレッジやレバレッジ制限について、またリスクを抑えた運用方法などについても解説します。

この記事でわかること
  • レバレッジとは
  • FBSの最大レバレッジは
  • FBSのレバレッジ制限
  • レバレッジの変更方法

レバレッジとは

レバレッジとは、英語でLeverage=てこの原理という意味です。

てこの原理を使うと、小さな力で大きな石を持ち上げることができますが、FXの世界では、小さな証拠金(お金)で大きなトレードができる仕組みのことを言います。

レバレッジは、よく「100倍」とか「1:100」のように表現されます。

レバレッジ100倍の場合には、証拠金に対して100倍のトレードが可能となります。

証拠金が1万円の場合には100万円のトレードが、
証拠金が100万円の場合には1億円のトレードが可能になります。

レバレッジの違いによる必要証拠金の差

必要証拠金は以下の計算式で計算できます。

必要証拠金 = 取引ロット数 × 市場価格 ÷ レバレッジ 

レバレッジの違いで証拠金がどれぐらい変わってくるのか、具体的に計算してみましょう。

例えば、以下のトレードをするとします。

通貨ペア:USDJPY(ドル円)
取引数:1ロット(=10万通貨)
市場価格:1ドル=110円

レバレッジ1倍(1:1)

100,000通貨 × 110円 ÷ 1倍 = 11,000,000円

レバレッジ25倍(1:25)

100,000通貨 × 110円 ÷ 25倍 = 440,000円

レバレッジ100倍(1:100)

100,000通貨 × 110円 ÷ 100倍 = 110,000円

レバレッジ500倍(1:500)

100,000通貨 × 110円 ÷ 500倍 = 22,000円

レバレッジ1000倍(1:1000)

100,000通貨 × 110円 ÷ 1000倍 = 11,000円

レバレッジ3000倍(1:3000)

100,000通貨 × 110円 ÷ 3000倍 = 3,667円

このように、FBSの最大3000倍のレバレッジを活用すると、10万通貨分のUSD(米ドル)がわずか3,667円でトレードできてしまいます。

FBS(エフビーエス)の取引レバレッジについて

FBSの最大レバレッジ3000倍ですが、実はすべての商品が、いつでも3000倍でトレードできるわけではありません。

口座タイプによって違う

FBSでは、口座タイプによって最大レバレッジが異なります。

以下のとおり、最大レバレッジが3000倍なのはマイクロ口座とスタンダード口座、ゼロスプレッド口座です。

セント口座の最大レバレッジは1000倍、ECN口座は500倍です。

口座タイプ最大レバレッジ
セント口座1000倍
マイクロ口座3000倍
スタンダード口座3000倍
ゼロスプレッド口座3000倍
ECN口座500倍

口座残高によって制限がかかる

FBSの最大レバレッジは、口座残高により変わってきます。

以下の表を見ていただくとわかるように、実は3000倍のハイレバレッジでトレードできるのは、口座残高が200ドル(2万円)までです。

もっとも、証拠金残高2万円で3000倍ものハイレバレッジでトレードすると、価格が逆行すると一瞬でロスカットされます。あまり意味が無いと考えて良いでしょう。

口座残高最大レバレッジ
~ $200
(~2万円)
1:3000
~ $2,000
(~20万円)
1:2000
~ $5,000
(~50万円)
1:1000
~ $30,000
(~3百万円)
1:500
~ $150,000
(~1千5百万円)
1:200
$150,001~
(1千5百万円~)
1:100

取引商品によって違う

FBS(エフビーエス)はたいへん豊富な取引銘柄を提供しており、特に個別株式を多く取り扱うことからトレーダーに大変人気があります。

実は、FBSで最大3000倍のレバレッジでトレードできるのは、通貨ペアのみです。

株価指数、エネルギーや金などのCFDについては、それぞれ銘柄ごとに最大レバレッジが低めに抑えられています。また同じ商品の中でも、銘柄によりレバレッジが異なります。

個別株式は100倍のレバレッジでトレードできますが、これは他の海外FXに比べると高いほうです。

商品最大レバレッジ
通貨ペア3000倍
株価指数33~100倍
エネルギー33倍
メタル100~333倍
仮想通貨3倍
個別株式100倍

FBSのすべての取扱い商品と、それぞれでトレード可能な最大レバレッジについては、別記事「FBSの取扱い銘柄と取引条件を徹底解説」で詳しく説明しています。一度ご覧ください。

FBSの取扱い銘柄と取引条件を徹底解説FBSの取扱い銘柄と取引条件について初心者にもわかるように丁寧に解説します。全銘柄を掲載しています。...

おすすめの運用方法

とりわけ海外FXの世界ではレバレッジの高さばかりがクローズアップされますが、レバレッジは高ければ高いほどよいというわけではありません。

レバレッジは諸刃の刃です。

ボラティリティ(価格変動)の大きな商品を、目一杯のレバレッジをかけてトレードすれば、少しの価格の逆行ですぐにロスカットにあうでしょう。

これはおすすめの運用というよりもレバレッジトレードの原則ですが、以下の管理を徹底することです。

  • 資金管理ルールを決める
  • 必要証拠金やpipsあたりの金額を把握する
  • ロット数やレバレッジを調整する

レバレッジを大きくすると、pipsあたりの変動金額が大きくなります。

思っていた値動きと逆行した場合に、どこまで耐えられるのかを予め決めておく必要があります。これらをトレード戦略としてきちんと計画した上で、余裕のある資金を用意し、注文するロット数を決めます。

この時、レバレッジをあらかじめ変更しておくことで、予期せぬ値動きがあった場合のロスカットのリスクを下げることもできます。

1000倍のレバレッジで運用するよりも、100倍のレバレッジにした方が、リスクを10分の1に抑えることができる、ということです。

FBS(エフビーエス)のレバレッジの変更方法

FBSのレバレッジは、口座ごとに変更することができます。

口座ごとに変更できますので、追加口座を作成し、口座ごとに取引商品を変えつつ、ボラティリティの大きな商品であればその口座だけあらかじめレバレッジを低くしておくことにより、よりリスクをおさえた運用ができます。

FBSのレバレッジは以下の手順で変更することができます。

会員ページにログイン

FBSのトップページから、会員ページにログインします。

対象口座の選択

ダッシュボードの口座一覧から、レバレッジを変更したい口座をクリックします。

口座設定

口座設定画面が表示されますので、レバレッジをクリックします。

レバレッジ変更確認

変更したいレバレッジを選択し、確認するをクリックします。

ここでは、100倍に変更してみます。

変更完了

すぐにレバレッジの変更が反映されます。

なお、FBSでの追加口座の作成方法、複数口座を活用したリスクを抑えた運用方法については、別記事「FBSでの追加口座作成方法 | リスク分散運用のススメ」に詳しくまとめてありますので、こちらも合わせてご覧ください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

FBSではすべての商品が3000倍のレバレッジでトレードできるわけではありません。

また、レバレッジの特性を活かし、より大きな利益を狙う、或いはよりリスクを下げてトレードする、といったことも可能です。

レバレッジについてきちんと理解し、レバレッジ変更機能なども活用しながら、安全に運用してください。

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カンダ
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