2016年からタイに住んでます。日本の業者が使えないのでしょうがなく海外FX業者を使用することに。実体験にもとづいた、シンプルな情報提供を心がけています。その他は【プロフィール】にて。ご質問はTwitterのDMでお願いします。
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HotForex

HotForexのボーナスを徹底解説! 上手に活用して資金を増やそう!



HotForex(ホットフォレックス)のボーナスの説明です。

HotForexは海外ではとても有名です。

実際に海外(タイ)に住んでいる私の目線では、XMなんかよりももっと有名だと思います。

HotForexは取引銘柄の豊富さ、取引条件の良さだけでなく、初心者向け、また上級者向けのセミナーや、様々なコンテンツを提供しており、たいへん魅力あるFX業者です。

HotForexでは入金ボーナスを提供しています。

ですが、少しクセのあるボーナスで、制約などをしっかり理解していないとうまく活用することができません。

ボーナスをうまく活用することで、少ない資金からトレードを開始でき、リスクを押さえて大きな利益を狙うことができます。

この記事では、HotForexが提供しているボーナスの種類や特徴、受け取り方や注意点など、詳しく説明していきます。

この記事でわかること
  • HotForexが提供しているボーナスの種類と特徴
  • HotForexのボーナスの受け取り方、活用方法
  • HotForexのボーナスの注意点

公式サイトでボーナス情報をチェック!

ボーナスとは

これはHotForexに限らず海外FX全般に共通していますが、ボーナスとは一般的には以下のことを指します。

  • 口座開設や入金などの一定の条件を満たすことで
  • 証拠金として利用可能な「お金」がもらえること

この「お金」の表現が難しく、初心者の方は特に最初はわかりにくい部分だと思います。

一般的にボーナスは、メタトレーダー(MT4、MT5)でいうところの「クレジット」という枠に加算されます。

これは厳密に言うと「現金」ではなく、お金を下ろすことはできません。

一方で、皆さんがトレード資金用に入金したお金は「残高」という枠に入ります。

FXの取引に必要な証拠金は残高+クレジットで算出されます。

つまり、ボーナスはそれ自体は出金できないが、証拠金として利用することができる、ということになります。

ボーナスをもらうことのメリット

ボーナスをもらうことにより得られるメリットは以下です。

  • 口座開設するだけで、入金せずとも取引が開始できる
  • 証拠金が増えるので、少ない入金額でも大きな利益が狙える
  • 入金ボーナスを活用することで資金を抑えてトレードできる
  • ボーナスの分だけ実質スプレッドを狭くすることができる

証拠金が増えますので、結果としてよりリスクを抑えてトレードすることができます。

逆の言い方をすると、例えばGEMFOREXの100%入金ボーナスであれば、同じ資金額であれば2倍のリスクが取れる、ということになります。

いずれの考え方であっても、リスク・リターンの観点で言えば、同じリスクを取ってもより大きなリターンが期待できるということです。


また、最後にある実質スプレッドですが、ボーナスがもらえるということは、取引単位あたりの投入コストが安くなりますので、実質スプレッド(取引コスト)がより狭く(安く)なるという考え方もできます。

一般的に、ボーナスが豪華な海外FXはスプレッドが広めの傾向があります。

これはスプレッドが海外FX業者の利益の唯一の源泉であり、運営資金だけでなくボーナスの原資となっていることを考えると止むを得ない気もします。

ですが、せっかくボーナスを提供しているので、上手に活用してより良いトレード条件にしてくことができるのです。

ボーナスをもらうことのデメリット

デメリットですが、特にありません。

強いて言うなら、ボーナスを悪用したトレードとみなされて口座凍結されたり出金拒否されないように気をつける必要がある、ということでしょうか。

これは規約違反にあたりますので、当然やってはいけないことなのですが、悪気なくやってしまう方もいるようです。

ボーナス悪用とみなされる事例は、たとえば以下のようなケースです。

ボーナス悪用とみなされるケース
  • 別のメールアドレスや家族、親戚の名義で口座開設ボーナスを繰り返しもらう
  • 別名義口座間で両建てトレードをする

HotForexではゼロカットシステムを提供しています。

これは残高がマイナスになっても、追証や借金は発生せず、残高をゼロに戻してくれるシステムです。

ボーナスとゼロカットシステムを悪用すると、利益が得られます。

例えば同一通貨ペアなどを両建てで、目一杯レバレッジをかけて最大ロットギリギリでトレードしたとします。

相場がどちらかに動くと、一方はマイナスになりゼロカットに合うかもしれませんが、もう一方は利益が出ます。

マイナスの方は自動的にロスカットになりますが、ゼロカットシステムがありますので、損失にはなりません。

含み益が出ている方を利確すれば、そのまま利益となります。

別名義口座なのでバレないと思っても、意外とバレるらしいです。

別業者でもバレたという話も聞きます。

共通して言えるのは両建てのケースです。

両建て自体はごく普通のトレード手法ですが、特にボーナスをもらっている場合には、複数口座では両建てトレードしないようにしてください。
たとえ違う銘柄であってもやめておいた方がいいです



HotForexのボーナスの種類

さて、ここからはHotForexのボーナスについて具体的に説明していきます。

HotForexでは入金ボーナス、キャッシュバック、ポイントプログラムを提供しています。

以下がそれらの一覧です。

ボーナスの種類獲得金額
30%レスキューボーナス
(入金ボーナス)
最大$7,000(70万円)
HFリベート
(キャッシュバック)
最大$8,000(80万円)
ロイヤルティプログラムポイントを各種ギフトやキャッシュバックと交換

ここからは、それぞれのボーナスについて詳しく説明していきます。

このうち、ロイヤルティプログラムはボーナスとは少々内容が異なりますので、この記事では説明を割愛し、別記事に詳しくまとめます。

HotForexの30%レスキューボーナス

HotForexの30%レスキューボーナスとは

HotForexの30%レスキューボーナスとは、いわゆる入金ボーナスです。

2013年から提供をスタートしていますので、長い歴史がありますね。

リアル口座に対して入金すると、入金額の30%がボーナス(クレジット)として提供されます。

例えば10万円入金すると、30%の3万円がボーナスとして付与され、合計証拠金が13万円になります。

最大額は7000ドル(70万円)です。

入金回数に制限はなく、上限70万円に達するまでもらえます。

これは相当大きいですね。

マイクロ口座とプレミアム口座が対象

HotForexの30%レスキューボーナスがもらえるのは、マイクロ口座とプレミアム口座です。

かつ、両方とも取引プラットフォームにMT4を選択する必要があります。
MT5にしてしまうと30%レスキューボーナスがもらえません。

ゼロスプレッド口座はボーナスの対象外です。

口座開設時に申請が必要

口座開設時に、30%レスキューボーナスをもらえるよう、選択する必要があります。

「ボーナスなし」を選択してしまうとボーナスがもらえませんので、注意してください。

適用はひとり1口座まで

HotForexの30%レスキューボーナスはひとり1口座までの適用です。

HotForexでは追加口座が作成できますが、すでに他の口座で30%レスキューボーナスをもらっている場合には、追加口座ではもらうことができません。

最大レバレッジが500倍に制限される

HotForexの30%レスキューボーナス適用口座の最大レバレッジは、自動的に500倍に制限されます。

プレミアム口座はもともと最大レバレッジが500倍なので問題ないのですが、マイクロ口座は最大レバレッジが1000倍のところ、自動的に500倍になります。

ボーナスは証拠金に加算される

HotForexの30%レスキューボーナスはクレジット枠に入金されますが、証拠金に加算されます。

入金額に対して証拠金が1.3倍になりますので、その分、レバレッジを効かせてより高い利益を得る、あるいは含み損が発生してもその分だけ余計に耐えることができます。

ボーナスそのものは出金できない

HotForexではボーナスそのものは出金できません。

ボーナスはクレジットという枠に入り、証拠金を増やす効果として利用されます。

ボーナスで得た利益は全額出金可能

HotForexではボーナスを活用してトレードし、もし利益が出れば、それは全額出金できます。

出金すると出金額の30%のボーナスが消滅する

30%レスキューボーナスを適用している口座から出金すると、出金額の30%に相当するボーナスが消滅します。

つまり、入金時に付与されたボーナスが、出金額に応じて無効になる、ということです。

含み損が出てもボーナスは消えない

ポジション保有中にポジションに含み損が発生したとしても、ボーナスがすぐに消滅することはありません。

証拠金はボーナスも含めて計算されますが、証拠金維持率がロスカット水準に達しない限りは、ボーナスが勝手に消滅するようなことはありません。

ロスカットに合うとボーナスが消滅する

仮にロスカットにあってしまった場合は、ボーナスが消滅します。

HotForexはゼロカットシステムを採用していますので、仮に残高がマイナスになったとしても残高はゼロリセットされますが、ボーナスもすべてリセットされ、ゼロになります。

ロスカットにあってもボーナスの残額があればまたもらえる

ロスカット後、まだ30%レスキューボーナスの残り枠があれば、再度入金すれば入金額に応じてまたボーナスがもらえます。

ゼロカットシステムにあったとしても、特にペナルティや減額はありません。

7000ドルの上限を使い切った場合、更に特典あり

7000ドルの30%レスキューボーナスの枠を全部使い切った後、さらにゼロカットにあってしまった場合、追加で30%入金ボーナスがもらえます。

「Stop Out Rewards」という名前の特典です。

追加入金後、サポートに連絡する必要があります。

追加でもらえる最大額は3,000ドル(30万円)です。



HotForexのHFリベート

HotForexのHFリベートとは

HFリベートとは、いわゆるキャッシュバックプログラムです。

2018年から提供を開始しています。

キャッシュバックの対象が通貨ペアと金のみ、と限られているのですが、トレードをするたびにキャッシュバックが発生します。

キャッシュバックされたボーナスは、そのままトレードにも使えますし、出金も可能です。

入金250ドルからキャッシュバック開始

HotForexのHFリベートは250ドル以上入金すると、権利が発生します。

入金が250ドル未満だと、対象通貨ペアをトレードしてもキャッシュバックがありません。

適用はひとり1口座まで

HotForexのHFリベートはひとり1口座までの適用です。

最大キャッシュバックは8,000ドル

HotForexのHFリベートの最大キャッシュバック額は8,000ドル(80万円)です。

0.1ロット以上の取引が対象

HotForexのHFリベートは、0.1ロット以上のトレードを対象とします。

0.1ロット以上の通貨ペアおよび金のトレードについて、自動的にカウントされます。

自動カウントのタイミングは、ポジションをクローズした時です。

1ロットあたり2ドルのキャッシュバック

対象トレードが自動的にカウントされ、1ロットあたり2ドルのキャッシュバックが受け取れます。

スキャルピングには注意

HotForexのHFリベートは、ポジションの保有時間が短いと対象外になります。

注文からクローズまでの時間が1分以内の場合はキャッシュバック率が0%に、2分以内だと50%になります。

保有時間が2分以上だと、100%受け取ることができます。

HotForexは特にスキャルピング取引を禁止していませんが、キャッシュバックを受け取りたい方は注意してください。

キャッシュバックは毎日還元

獲得したHFリベートは、毎日還元されます。

HotForexサーバー時間の深夜2時に計算され、口座に反映されます。

但し、毎日の反映金額の最低額は5ドルです。

5ドル未満の場合には、翌日以降に繰り越されます。

ボーナスの悪用は口座凍結に合う

前述の「HotForexのボーナスのデメリット」で説明したとおり、ボーナスの悪用、もしくは悪用とみなされる行為は、口座凍結、最悪のケースだと永久追放となってしまいます。

仮にこの時に利益が出ている状態であったとしても、利益分の出金はできなくなるかもしれません。

ボーナスは活用すればものすごくメリットがありますが、特に両建てトレードについては慎重に行ってください。
(原則、同一口座内、かつ同一銘柄のみ)

まとめ

いかがでしたか。

HotForexのボーナスは、30%レスキューボーナス(入金ボーナス)、HFリベート(キャッシュバック)ともに、他の海外FXとは少し異なる特徴を持ちます。

特に30%レスキューボーナスは、ロスカットに合うと自動消滅してしまいますので、証拠金が残っている間は証拠金を30%増しにする効果がある、程度に思っておけば良いと思います。

実際、HotForexの英語版のボーナス規約の中には「ドローダウン(含み益)に耐える」の表現が見られますので、HotForexサイドもそういう意図で提供しているのでしょう。

いずれにせよ、上手に活用すれば証拠金を増やしたり、リスクを抑える効果がありますので、条件をきちんと理解し、是非活用していきましょう。

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